4月13日 不適切発電所撲滅に向けた見学ツアー@仙台のお知らせ


2019年4月1日

「低圧の太陽光発電所の半分は退場していただく」

昨年参加したセミナーで経産省の方がおっしゃっていた言葉です。非常に乱暴な言葉のようにも聞こえますが、確かに管理がされていない”野良ソーラー”と呼ばれる発電所が各地に見受けられます。

太陽光発不況 ソーラーショックがやってくる?

日本における稼働済みの低圧の太陽光発電所はおよそ50万件。そのうち半分が認定を取り消されたとしたら25万件。仮にそれぞれ残債が1000万円あったとしたら2.5兆円となります。

売電が出来なければ太陽光発電所の価値はありませんので、資産価値は当然ゼロに。スルガ銀行によるかぼちゃの馬車への不正融資総額が1000億円と言われていますが、その25倍のインパクトです。

これが一気に押し寄せるとなると、太陽光発電所オーナーの個人的な問題ではなく、金融機関を、そして日本経済全体を巻き込んだ大問題となります。

日本のエネルギー自給率をあげ、子どもたちが戦争に巻き込まれる可能性を少しでも減らしたいと思って太陽光発電を推進してきましたが、その太陽光発電が原因で戦争を呼び込む貧困を招くとしたら無念でなりません。

不適切発電所を日本からなくそう

私たち太陽光発電事業者は、他人の発電所が問題を起こした際に

「まったく無責任な人がいるものだ」

と、自分事にはしてこなかったと思います。

しかし、太陽光発電所オーナーのほとんどが東京電力が福島第一原発で事故を起こしたことを理由に、関西電力の原発の再稼働に反対していますよね。

太陽光発電所の問題は個々のオーナーではなく、私たち全員に降り掛かってくる問題なんです。そこでこの度、ASPEn(太陽光発電事業者連盟)として4月13日(土)に仙台で不適切発電所撲滅のための見学ツアー&セミナーを行う事になりました。

不適切な発電所の基準について、その摘発の実際例や今後の動きなどをお伝えしつつ、不適切な発電所を撲滅していく活動や、それを誰もが大きなビジネスに繋げていく方法についてもお伝えしていきます。

あまり日がなくて大変申し訳ありませんが、最新の事例をお伝えし、この新たなチャンスに誰より早くスタートが切れる情報をお伝えしますのでご容赦ください。お申込み、お問い合わせはこちらのフォームからお願いします。
http://bit.ly/2WHGBG3