岡山県美作市の事業用発電パネル税条例案に対する、反対意見並びに提案書を送付しました

  • 2020/12/8

岡山県美作市における事業用発電パネル税条例案に対して、令和2年度12月議会の開会にあわせてASPEnとして4度目となる反対意見並びに提案書を取りまとめ、萩原市長並びに全ての市議会議員の皆さまにお送りしました。

ASPEnは事業用発電パネル税条例案が、我が国を含む世界的な再生可能エネルギー導入拡大と気候危機への切迫感を持った取り組みの流れに逆行する行動であることから、エネルギー供給構造の転換と持続可能な社会の実現によって将来世代への責任を果たすことを目指す太陽光発電事業者の団体として、強い懸念を持って反対意見を表明いたします。

環境負荷が小さく⾧期的に見れば非常に安価な電源となる太陽光発電は、導入すればするほど子どもたちの未来を明るくするものです。美作市における太陽光発電事業に対する市民の皆さまの懸念を取り除くため、市役所と共同で市内の全ての太陽光発電事業の調査と適正化に向けた働きかけを進め、メンテナンスの実施や発電事業の集約などASPEnが持つノウハウを惜しみなく投入し、真に地域の未来に貢献する発電事業としていくことを提案いたします。

反対意見並びに提案書の全文は、下記からご覧ください。

事業用発電パネル税の導入計画の撤回を求める反対意見並びに美作市における太陽光発電事業適正化に向けた提案書

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